令和8年4月1日より、予防接種制度が一部変更となりました。対象となる方は、公費助成による接種が可能です。
1. 高齢者肺炎球菌ワクチンの変更
高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが、従来の「ニューモバックスNP(23価)」から「プレベナー20(20価)」へ切り替わりました。
- 特徴: より広範囲の菌種(20種類)に対応し、高い予防効果が期待されます。
- 対象: 市町村から接種券が届いた方(原則65歳)
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2. 妊婦RSウイルスワクチンの新規開始
お腹の赤ちゃんのRSウイルス感染症を予防するためのワクチン接種が、新たに公費助成の対象となりました。
- 対象: 妊娠28週0日〜36週6日の妊婦の方
- 目的: お母さんに抗体を作り、胎盤を通じて赤ちゃんに受け継がせることで、出生後の重症化を防ぎます。
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