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公費助成対象の予防接種のご案内2026

公費助成対象の予防接種・抗体検査のご案内
ー乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)・京都市ー

公費助成対象の予防接種のご案内 2026年度版

乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)および京都市にお住まいの方が対象です。自己負担額が軽減される公費助成制度をご活用ください。

🔍 あなたに該当する接種を確認できます

1

風疹(抗体検査・予防接種)

✓ 該当
妊娠希望の女性 低抗体価の妊婦の同居人

風疹は妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんの目・耳・心臓に障害が出るリスク(先天性風疹症候群:妊娠中の感染で赤ちゃんに複数の障害が出る病気)があります。妊娠前に抗体の有無を確認することが重要です。

ℹ 無料の抗体検査について
妊娠を希望する女性、または抗体価(免疫の強さを示す数値)が低い妊婦と同居している方は無料で抗体検査を受けられます。過去に検査済み・2回の接種歴・罹患歴がある方は対象外です。

予防接種の自己負担額

地域自己負担額助成の受け方
乙訓地域
(長岡京市・向日市・大山崎町)
費用の1/3
※残り2/3を自治体が助成
接種後に自治体窓口へ申請(償還払い:先に全額支払い、後から助成分を返金してもらう制度)
京都市MRワクチン 3,500円
風疹単独 2,200円
予約時に「公費助成を利用したい」とお伝えください
📋 乙訓地域での申請に必要な書類
  • 自治体指定の請求書
  • 接種時の領収書
  • 抗体価検査の結果用紙
ご不明な点は事前にお気軽にご相談ください WEB予約はこちら 📞 電話で予約
2

高齢者肺炎球菌ワクチン

✓ 該当
主に65歳 自治体から通知が届く方

肺炎球菌(高齢者に多い重篤な肺炎の原因菌)による感染症を予防します。対象者には自治体から定期接種の通知ハガキが届きます。通知が届いた方はお早めにご予約ください。

自己負担額(ワクチン:プレベナー20)

地域自己負担額
乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)4,000円
京都市7,000円
⚠ 自治体からの通知ハガキをご持参ください
接種時に自治体発行の予診票・通知書が必要です。紛失した場合は各自治体窓口にご相談ください。
通知が届いたらお早めにご予約を WEB予約はこちら 📞 電話で予約
3

帯状疱疹ワクチン

✓ 該当
公費助成:65・70・75・80・85・90歳を迎える年の方 一般的な推奨:50歳以上

帯状疱疹(子どもの頃に感染した水痘ウイルスが再活性化して起こる、皮膚に激しい痛みを伴う発疹)を予防します。一般的には50歳以上の方に推奨されるワクチンです。

⚠ 公費助成の対象者について
公費助成が受けられるのは、65歳以上で5の倍数の年齢(65・70・75・80・85・90歳…)を迎える年の方に限られます。それ以外の年(例:66歳・71歳など)は全額自費となります。
50歳以上64歳以下の方も自費での接種は可能です。

ワクチン別・地域別 自己負担額

ワクチン種類乙訓地域京都市接種回数
生ワクチン(弱毒化した生きたウイルスを使うワクチン)4,000円/回4,000円/回1回
不活化ワクチン(シングリックス)(ウイルスを不活性化した安全性の高いワクチン。予防効果が高い)10,000円/回
計20,000円
18,000円/回
計36,000円
2回(2か月間隔)

※ どちらのワクチンが適しているかはご来院時に医師にご相談ください。

公費対象年かどうかご不明な場合はお気軽にご相談ください WEB予約はこちら 📞 電話で予約
4

インフルエンザワクチン

✓ 該当
65歳以上(主な対象)

毎年秋冬に流行するインフルエンザを予防します。65歳以上の方は公費助成で自己負担が軽減されます。毎年1回の接種が必要です。

対象年齢ワクチン種類乙訓地域京都市
65〜74歳通常(4価)1,500円1,500円
75歳以上通常(4価)1,500円1,000円
75歳以上高用量(HD)(通常の4倍の抗原量で免疫力の低下した高齢者に有効)3,000円2026年7月時点では不明
ℹ 接種時期について
例年10月〜11月頃から接種が始まります。自治体から通知が届いた方はお早めにご予約ください。
毎年秋にお早めのご予約を WEB予約はこちら 📞 電話で予約
5

新型コロナウイルスワクチン

✓ 該当
65歳以上(秋冬定期接種)

重症化リスクの高い65歳以上の方を対象に、秋冬の定期接種として公費助成が行われます。毎年1回の接種が基本です。

地域自己負担額接種回数
乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)5,000円1回
京都市7,500円1回
ℹ 使用ワクチンについて
コスタイベ・ヌバキソビット・コミナティ等から、その時期に応じたワクチンをご案内します。ご希望がある場合はご予約時にご相談ください。
秋冬の流行前にご予約を WEB予約はこちら 📞 電話で予約
6

妊婦RSウイルスワクチン

✓ 該当
妊娠28週〜36週の妊婦 2026年4月開始の新制度

RSウイルス(乳幼児に重篤な気道感染症を引き起こすウイルス。特に新生児・早産児で重症化しやすい)から生まれてくる赤ちゃんを守るため、妊娠中にワクチンを接種します。2026年4月1日より公費助成が開始された新しい制度です。

✅ 自己負担なし(全額公費助成)
地域自己負担額接種時期
乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)0円(全額公費)妊娠28週0日〜36週6日
京都市0円(全額公費)妊娠28週0日〜36週6日
📋 接種時に必要な書類
  • 母子健康手帳
  • 自治体が発行した予診票
  • 健康保険証
ℹ 里帰り出産の方へ
住民票のある自治体が発行した予診票を使って、里帰り先の医療機関でも接種できます。償還払い(先に全額支払い、後から助成分を返金してもらう制度)の利用も可能ですが、事前に住民票のある自治体への確認をお勧めします。
妊娠28週を迎えたらお早めにご予約を WEB予約はこちら 📞 電話で予約

よくあるご質問

公費助成を使うには何か手続きが必要ですか?
ワクチンの種類と地域によって異なります。京都市の場合は予約時に「公費助成を利用したい」とお伝えください。乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)の一部の接種(風疹など)は、接種後に自治体窓口で申請する「償還払い」方式となります。詳しくは受付にお気軽にご確認ください。
自分が対象年齢かどうかわかりません
このページ上部の「対象者チェッカー」で年齢グループとお住まいを選ぶと、該当する接種が一目でわかります。また、自治体から定期接種の通知ハガキが届いた方は対象者です。ご不明な場合はお電話(075-950-7102)にてご相談ください。
帯状疱疹ワクチンは生ワクチンと不活化ワクチンどちらがいいですか?
不活化ワクチン(シングリックス)のほうが予防効果が高く持続しますが、2回接種が必要で費用も高くなります。生ワクチンは1回接種ですが、効果の持続期間が短い傾向があります。免疫力の状態や費用面も考慮しながら、来院時に医師とご相談のうえ決定してください。
妊婦RSウイルスワクチンはいつ接種するのですか?
妊娠28週0日〜36週6日の間に1回接種します。2026年4月1日より公費助成が始まった新しい制度です。母子健康手帳・予診票・保険証をお持ちのうえ、ご予約ください。
他の市町村に住んでいますが接種できますか?
公費助成の対象は住民票のある自治体の助成制度が適用されます。乙訓地域(長岡京市・向日市・大山崎町)または京都市に住民票のある方が対象です。他の自治体にお住まいの方もご相談ください(公費助成なしの自費での接種は可能です)。
複数のワクチンを同日に接種できますか?
ワクチンの組み合わせによっては同日接種が可能な場合があります。ご予約時または来院時に医師・スタッフへお申し出ください。

ご予約・お問い合わせ

「自分は対象?」「どのワクチンを選べばいい?」など、お気軽にお電話ください

📞 075-950-7102
WEB予約はこちら

月〜土診療 / 京都府長岡京市今里西ノ口7-1

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