発熱外来
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発熱外来とは?一般外来との違い
発熱外来と一般(通常)の外来との大きな違いは、事前の電話連絡またはWEB予約が必須である点と、状況に応じて隔離診察室で診察を行う点です。感染症が疑われる方とそれ以外の患者様の動線を分けることで、院内感染のリスクを減らしています。
厚生労働省も、発熱等の症状がある場合はまず医療機関へ電話で相談してから受診するよう呼びかけています。直接のご来院は避け、必ず事前にご連絡ください。
このような症状がある方は発熱外来となります
急な発熱、微熱が続いている、解熱剤を服用しても熱が下がらない場合。
咳が止まらない、のどの激しい痛み、息苦しさや強い不快感がある場合。
強いだるさ(倦怠感)、味覚・嗅覚の低下、周囲に感染症の陽性者がいる場合。
※症状が強く、ご自身での来院や電話連絡が難しいほどつらい場合は、無理をせず救急受診もご検討ください。
対象年齢について(お子様の発熱外来受診)
発熱外来は主に15歳以上の方を対象としています。小学生のお子様までは、一般的な風邪症状の範囲でご相談いただけますが、未就学のお子様(乳幼児)については、小児科医療機関の受診をおすすめしています。
お子様は年齢や成長段階によって注意すべき病気やお薬の使い方が大人と異なり、特に乳幼児は症状の変化が早いため、専門的な知識に基づく診察がより重要になります。また、当院の近隣薬局は主に大人向けのお薬を中心に取り扱っているため、小児用のお薬をすぐにご用意できない場合がある点もあらかじめご了承ください。
受診の流れ(4ステップ)
WEB予約、または診療時間内にお電話にて事前にご連絡をお願いいたします。
WEB予約の方は、ご来院までにスマートフォンから症状の入力をお願いいたします。
隔離が必要と判断した方は、隔離診察室にご案内いたします。
医師が診察し、必要に応じてインフルエンザや新型コロナの検査、処方等を行います。
当日の持ち物
- 健康保険証(またはマイナ保険証)
- 各種医療受給者証(お持ちの方のみ)
- お薬手帳(現在服用中の薬がある方、他院での処方含む)
- スマートフォン(予約画面の確認やWEB問診連携用)
安全のための取り組み
当院では、一般の患者様と発熱・感冒症状のある患者様の安全を第一に考え、必要に応じて隔離診察室を設けて診察を行っております。どなた様も安心して受診いただける環境づくりに努めております。
検査費用の目安(3割負担の場合)
| 項目 | 概算費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 初診料・診察料 | 1,100円 〜 | 処方箋料などを含みます |
| 新型コロナ・インフル抗原迅速検査 | 約 1,200円 | 医師が必要と判断した場合に実施 |
| 胸部レントゲン・血液検査など | 630円 〜 | 症状や必要性に応じて実施 |
※実際の費用は、処方されるお薬の種類や、同時に実施する他の検査の有無によって前後いたします。
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よくある質問(FAQ)
発熱外来は何科ですか?
予約なしで受診できますか?
発熱外来と一般外来はなぜ分かれているのですか?
子供(お子様)も発熱外来を受診できますか?
新型コロナとインフルエンザの検査はどちらも受けられますか?
家族に陽性者がいますが自分は無症状です。受診できますか?
※本記事は、上記資料を参考に医師が内容を精査し作成しています。
※お電話は診療時間内(9:00-12:00、16:30-19:30)のみの対応となります/京都府長岡京市今里西ノ口7-1


















